出会い系サイトがバイトとして使っている訳でもなく、女性会員のふりをするのがネカマです。
サクラには売上に対して給料を払いますが、ネカマは面白半分に趣味で行っているので、給料も発生しないの出会い系サイトにとってありがたい存在であるかと思いきや、実は出会い系サイトとしてもありがたい存在ではないのです。
ネカマはサクラと違い、出会い系サイトを盛り上げる、活性化させる、収益をあげるために行動しないのです。
ただ単純にインターネット上でオカマをやっており、その場所が出会い系サイトであるだけなのです。
自分の思いのままに動くネカマは、出会い系サイトにとって益があるとはいえない存在なのです。
面白半分に会員とやり取りしている時はいいが、いきなり「このサイトの女性会員はネカマですよ。
俺もだけど」などと言う行動をとられたら大変なのです。実際ほとんどがネカマであったても、このような行動をされてしまっては、サイトが潰れてしまします。
ネカマは男性であるので、同姓である男性のツボを心得ています。
未成年者に対しての肉体関係、援助交際について非常に興味を持つユーザーが集まる掲示板などのサイトで、ネカマが女子中学生であると伝えれば、おもしろいことに群がってきます。
ネカマの人は、この一斉に行動して群がってくることが楽しいそうです。
もちろん、群がってきた人はネカマの手のひらで転がされている訳です。
また、未成年と肉体関係を持とうとする犯罪の入り口に自ら進んできているのです。
本人も理解しているため、金品やお金をまきあげられたなどの話しもあります。
「お小遣いを振り込んでくれるのなら、直接会ってもいいよ」と言う書き込みに対して、男が男に振込みをした事件もあったのです。
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